東京へ来たなら神田明神へ・観光案内情報

今回は、東京都千代田区外神田にある神社、神田明神を紹介していきたいと思います。

境内入り口

まずは簡単な歴史や情報から

歴史・情報

・正式名称は神田神社

・730年に創建、1300年の歴史がある

・1600年、関ヶ原の合戦が起きると戦いに勝利する為、祈祷を神田明神で行い、その後関ヶ原の合戦に勝利し天下統一を果たす。

そのおかげで、徳川家より縁起が良いとされ、祭りや儀式を絶える事なく執り行うよう命じられました。

・明治時代に、神田明神から神田神社に名前が変わる。

・1923年、関東大震災により社殿が焼失

・1934年、鉄筋コンクリート造りで社殿が再建された

・第二次世界大戦が始まり、東京大空襲により境内の多くの建物が焼失したが、社殿は耐火構造だった為奇跡的にわずかな損傷で戦争を耐え抜いた。

・戦後は、様々な建物が再建される。

・江戸の三大祭の一つでもある神田祭を行なっている神社

ちなみに残りの二つは、日枝神社の山王祭と富岡八幡宮の深川祭

観光案内情報

平日に行きましたが特に混雑している様子も無く散策しやすかったです。

本殿への参拝も並んで1分程で出来ました。

観光の定番なので外国人観光客も居ました。

手水舎

お参りする前には、身を清める為に手水舎(てみずや)に行きましょう。

手水舎

神田明神のお水舎は本殿正面にある隨神門を出て右側にあります。

作法

右手を使い柄杓(ひしゃく)で水をすくい、左手を清めます。

次に左手に持ち替え右手を清めたら、また右手に持ち替えて左手に水を溜め、口を清めます。

最後に残った水で柄杓の持つ部分を清めたら元に戻します。(柄杓で直接口を清めるのはダメです)

身を清め終えたら参拝しましょう!

本殿

本殿

ご利益に関する事や珍しいお守りが販売されているので簡単に紹介します。

ご利益

・商売繁盛

・縁結び

・勝負事

・厄除け

勝負事に関しては、先程の説明にありました、天下統一に貢献する程ご利益が有るので何か大事な勝負事を控えていればお参りするのをオススメします。

社務所の近くには、ハートの形をしたオブジェがあります。

ハート形オブジェ

神田明神は、商売繁盛や勝負事に関してのご利益が有るのは勿論ですが、実は縁結びのご利益がある事でも有名です。

おみくじを引いてみたら大吉が出ました!

そしてこのオブジェに結び付けておきました。

文化交流館

神田明神の中に文化交流館が有り、カフェがあったり、お土産なども売っています。

文化交流館

セブンイレブンのATMがあったり、通貨の換金が出来たり、外国人観光客には助かるサービスが用意されています!

文化交流館の中は椅子なども用意されているので休憩できます。

文化交流館、建物内

実は裏口がある

神田明神は、裏口があってそこからも入る事が出来ます。

裏口の所はなんとも言えない良い雰囲気です。

この階段好きです。

裏口の階段

登り切ると鳥居があり、そこから入れます、写真は神田明神側から撮った写真です。

裏口の鳥居

お守り

神田明神では本当に多種多様のお守りが有ります。

前にはアニメとのコラボしたお守りが販売されている事もあったそうです

今回は、他の神社ではまず見たことがないお守りを購入したので紹介します。

IT情報安全守護お守り

こちらのお守りは、秋葉原電気街の方々や数多くのIT関連の会社から支持されています。

ご利益は、『情報安全守護』です、現在は個人情報に関しては厳しい時代なので凄くありがたいご利益です。

IT情報安全のお守り

パソコンは人の力ではどうしようもない時も多々あるのでIT関連に従事している会社はオススメです。

初穂料は1000円

住所・アクセス

〒101-0021 東京都千代田区外神田2丁目16−2

JR中央線・総武線 御茶ノ水駅(聖橋口)、徒歩5分
JR京浜東北線・山手線 秋葉原駅(電気街口)、徒歩7分
東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅(1番口)、徒歩5分

24時間開門しているので、夜は昼間とは全く違う雰囲気が出ます。

駐車場は有りますが若干数なので近隣のパーキングに駐車する事をオススメします。

御茶ノ水駅・聖橋口から神田明神へ

今回は、御茶ノ水の聖橋口から出て神田明神に向かったので載せておきます。

総武線、御茶ノ水駅を降り改札口手前側からの写真

聖橋口の改札
御茶ノ水駅(聖橋口)改札を出た所の写真

ここの改札から出たら左に進みます(写真から見ると右方向)

聖橋口を出て左に進んだ所の写真

ここを左に真っ直ぐ進むと、交差点があるので、その交差点を渡って右に進むと神田明神が見えてきます。

終わりに

今回は神田明神に関して簡単に紹介していきましたがいかがでしたでしょうか?

紹介したのはほんの一部なので写真だけでは伝わりきらない部分もたくさんあるので実際に足を運んでみてください!

ではまた次回!

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