浅草、公園本通り商店街(ホッピー通り)・観光案内情報

今回は、浅草にある公園本通り商店街、通称ホッピー通りを紹介していきたいと思います。

まずはホッピーについて簡単に紹介

ホッピーは1948年コクカ飲料株式会社(現在のホッピービバレッジ株式会社)がビールの代わりに販売したのが始まり。

当時ビールは高価な物だったそうです。

ホッピーは、焼酎とホッピーを割って楽しむ飲み物です、すでに割った物をホッピーとして提供しているお店もあります。

ビールテイスト飲料と呼ばれる事がありますが、一応ホッピー自体もアルコール度数が約0.8%あります。

多くのお店はホッピーを注文すると、ホッピーの瓶と焼酎が入ったグラスが渡されるので、瓶のホッピーをグラスに注いで割って飲みます、グラスに入っている焼酎の事を『中』、瓶のホッピーの事を『外』と呼びます。

観光案内情報

煮込み通りと呼ばれる事もあり煮込み料理が美味しい居酒屋さんがある通りで、煮込み料理の中でも特に人気なのが牛もつ煮込みです。

独特な作りのお店

ここのお店では、自家製のキムチやホッピー通り定番の煮込み料理、牛すじ煮込みが楽しめます

商店街の長さは80m程でビニールが扉代わりの店舗が何店舗も立ち並んでいます。

ホッピー通り

この日は平日という事もあり、そんなには混雑していませんでしたが、土日は混雑するのでのんびり楽しみたいのであれば平日に行くことをオススメします。

路地

通りから外れ、路地を見るとお店が立ち並んでいます。

ホッピー通りという名前が付くほどなので訪れたら必ずホッピーを注文しましょう!

お店の前では、従業員の人が一生懸命呼び込みを行っていますので何の食べ物を提供しているか確認するのも有りです。

掛かる費用・その他

居酒屋によっては観光客向けの金額設定がされているお店もあるので、安いお店に入れば、2000円程で十分楽しめますが金額設定が高めのお店もあるので、予算は5000円程を見ておくといいかもしれません。

住所

東京都台東区浅草2丁目3-19

終わりに

ホッピー通りは下町の雰囲気を感じる事ができ、更にホッピーという日本ならではの飲み物を楽しめるので是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

ではまた次回!

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