訪日外国人を案内するなら、アメヤ横丁・観光案内情報

今回紹介するのは、東京都台東区上野にある商店街、通称・アメ横です。
観光や案内などをする上で大切になってくる情報や歴史などから紐解いていきたいと思います。

歴史・情報

・元々飴を売っているお店が沢山あり、飴屋横丁と呼ばれていた。

・戦後にアメリカ軍の物資が多く販売されていたことからアメリカ横丁と呼ばれるようになる

・現在はそれが合体して、アメ横、アメ横商店街、アメヤ横丁、アメヤ横丁問屋街と様々な名称で呼ばれるようになりました。

・長さは約500m程

・アメ横のお店の数は約400店程ある

400店もあるので、じっくり見たら1日じゃ絶対に回りきれないですね。

・アメ横自体の歴史はおよそ80年程

・場所は、JR御徒町駅からJR上野駅手前までの高架橋西側と高架下にある商店街

観光情報

アメ横は、食べ物、ブランド品、雑貨、など、ここにはなんでもあるんじゃないかと思わせる程様々な物が販売されています。

見て楽しむ、食べて楽しむ、買って楽しむ、など全てに置いて満足できる商店街です!

年中お祭り状態です。

いざ商店街へ

出ているお店は、日本ならではの物から、外国にある食べ物や雑貨など様々な物を取り扱っているので国際色豊かな商店街になっています、周辺に住んでいる日本人でも楽しめるのが凄い所です。

賑わいの像

賑わいの像

アメ横の入り口に鎮座しています、商売繁盛を祈願される事が多いそうです。

意外と存在自体は知っていても名前を知らないことが多いです

1987年に設置

ちなみに待ち合わせ場所によく利用されるそうです、ドラマの待ち合わせシーンでも登場したそうです。

渋谷で言う所のハチ公前みたいな物ですね

摩利支天徳大寺

賑やかな商店街かと思えば、お寺も有りますので外国人観光客であれば日本の文化を体験する事もできます。

摩利支天徳大寺

賑やかな場所にポツンと有ります、何だか異世界の様な感覚を味わえます。

ご利益は参拝する人に、気力・体力・財力を与えてくれ、さらには厄を除き、福を招き運を開く、という素晴らしいご利益を与えてくれます。

イノシシの石像

触れたら、気力、体力、財力の力を授けてくれるので、お賽銭を入れ撫でました。

このイノシシの石像は、2018年の年末に設置したそうです。

イノシシの石像を設置したのは2019年がイノシシ年だから、といった理由ではなく元々イノシシに所縁のあるお寺だから設置したそうです。

食べ物

国際色豊かな商店街なので本当に様々な食べ物が販売されていますので紹介

様々な海苔、お茶が販売されていました

卵かと思いきやピータンでした、一度も食べたことがないです、一体どんな味なんでしょうか。。。

ケバブ屋さん

ケバブを食べました。

辛さは中辛にしましたが、難なく食べられました。

辛口の上があるらしく、名称は『冗談じゃない』というものらしいです。

店員さんに聞いてみたら、やめた方がいい、店員でも頼まない、という情報を頂きました。

辛いものが得意で相当な自信がある方なら是非チャレンジしてみてください。

掛かる費用・料金・その他

アメ横にある食べ物は基本的に安く提供されている物が多いので、2000円〜3000円程あれば十分かと思います

買い物も別でするならもっと必要になるかもしれないので多めに持っていくのをオススメします

摩利支天徳大寺に参拝されるのであれば、お賽銭。

御朱印を頂くのであれば500円

住所・アクセス

〒110-0005 東京都台東区上野4−9−14

JR山手線・京浜東北線:御徒町駅北口、徒歩2分

JR山手線・京浜東北線・上野東京ライン・高崎線・宇都宮線・常磐線・東京メトロ銀座線・日比谷線:上野駅中央改札、徒歩3分

京成線:京成上野駅、徒歩5分

営業時間

お店によってまちまちですが、9時を過ぎた辺りからお店が開店し出すので9時以降に行く事をオススメします。

年末年始は大混雑するので避けるようにしましょう。

終わりに

今回はアメ横について解説してきましたが、正直物凄いお店の数とディープな場所で今回紹介したのはほんの一部分に過ぎないです。

もし外国人観光客を案内する事があれば、今回紹介した賑わいの像と摩利支天徳大寺を紹介し、後は案内する人と一緒に楽しむというのが一番いいかもしれません。

このディープな商店街全てを網羅するのはほぼ不可能かもしれません、、、

毎回新しい発見があって楽しい商店街なので是非ッ!

ではまた次回!

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